●京料理
旬の魚菜酒 花見小路
シュンノギョサイシュ ハナミコウジ
[交通]地下鉄名城線矢場町駅(3)出口より徒歩10分
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手前は琵琶湖のアユの焼き物。奥は濃厚な味と磯の香りが楽しめる岩ガキと造り。岩ガキは妙心寺8400円のコースから付く。写真は大徳寺1万500円コースの一部
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京都仕込みの店主が作る
季節感豊かな料理の数々
栄の中心地から少し離れた所。そこに、祇園の花見小路をイメージさせる、京風料理店はある。
師崎の鯛や神島の岩ガキなど地元食材のほか、店主の永井伸顕(のぶあき)さん(48歳)の修業先が京都ということもあり、聖護院大根、加茂なす、ハモなど京都ならではの食材も取り入れ、独自の感性で調理。必要以上の細工や調味をしない素材の旨さが引き出された料理が魅力だ。「旬の先取りや名残も楽しんでほしい」と初夏は走りのアユ、晩夏には落ちアユなど、季節を感じさせてくれる料理が味わえるのもなんとも贅沢。夜は6300円からのコースが3種類そろう。昼は2種類のコースが味わえ、2300円の料理は夜の6300円とさほど変わらない内容と良心的な値段でいつも人気がある。
料理に合わせる器選びにも余念がなく、永井さん自らギャラリーを探し歩き、さらには和紙の敷き紙にも一枚一枚旬の野菜や魚の名前を筆で書く。
舌はもちろん、目でも客を楽しませる美意識が随所にうかがえ、常連が多いのもうなずける。
東海大人のウォーカー(7月)
味に歴史あり 名古屋の名店 掲載
2006年5月26日 発売
データ更新日:2008年1月22日
*掲載内容は雑誌掲載時のデータをもとに構成しています。定期的に更新を行っておりますが、情報が変更になっている場合がありますので詳細はお店へご確認ください。
| 店名 | 旬の魚菜酒 花見小路 |
|---|---|
| 住所 | 名古屋市中区栄5-21-2 |
| 電話 | 052-238-5270 |
| 交通アクセス | 地下鉄名城線矢場町駅(3)出口より徒歩10分 |
| 営業時間 | 11:30〜13:30、18:00〜22:00、(土)18:00〜 |
| 休日 | (日)(祝) |
| 駐車場 | なし |
| 平均予算 | [昼]2300円 [夜]10000円 |
| クレジットカード | JCB, VISA, MASTER, AMEX, ダイナース, 他 |
| 備考 | 昼:1500円、2300円 夜:龍安寺6300円〜 |
| 総席数 | カウンター7席、テーブル16席 |
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絶対間違いの無い店
投稿者:ニック(やり手副編集長)
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デート|接待|宴会|合コン|ファミリー|おひとりさま|友達・同僚と
店主は京都たん熊はじめ様々な修行を経て、この店を持ったそうです。
味・接遇・値段・ハコ 大切な人・大切な時間。
カジュアルな雰囲気も出しながら絶対間違いの無い店!
そう言い切れる数少ない店です。
料理は正統派の割烹料理で、よくある会席とは異なり、一品一品 素材・だし・調理方法などしっかり楽しめます。奇をてらった今風の創作料理ではありませんが、初めて食べたような感覚を受けます。
器一点一点も楽しめます。
場所は女子大から若宮大通にかなり寄った所で、飲食街では無く、少し不便なんですが、モダンかつシックな感じでセンスの良い、でも冷たくない感じのお店になっています。
ここは、座敷では無く、カウンターとテーブル。長時間も疲れません。
値段は夜は確か6000円からのコースですが、希望を相談することはできる筈です。他の著名日本料理店と比べ非常に割安と思います。
色々な料理ができるので、これも相談できるはず。
そして接遇ですが、店主の永井さんはじめ、明るく・きめ細かい配慮をしてくれます。席に着くと書があります。そこから楽しめます。
好みは色々あるでしょうが、大切な人と過ごすなら、この店なら間違いは無いと言い切れる店です。
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