葉山の古木と有田焼
珈琲を美味に演出

葉山・御用邸の程近くにある“珈琲屋さん”。地元の古木を使った山小屋風な建物は圧倒的な存在感があり、そこで飲む珈琲は格別な味わいがする。プレミアム生豆をネイルドリップしているので、しっかりとした味だが押し付けがない。さらに珈琲カップは窯元が作品として1つ1つ焼くような1器1〜5万円はする有田焼で、陶器の力も美味しさを増している。マスターは「100年先に残る疑いのないものを」という。月にほぼ1度行われるジャズライブもおすすめしたい。

珈琲に合う口当たり「抹茶シフォン」(¥420)、パンも自家製「オープンサンドミックス」(¥790)、有田焼のカップも魅力

Cafe もうひとつの風景 PICK UP写真

平日は地元住民、休日は観光客が多い。珈琲をゆっくり楽しめる空間だ 
古木を使った設計で有名な石川純夫氏が昭和50年代に立てた山小屋風の建物 

Cafe もうひとつの風景 店舗情報

基本データ
店名 Cafe もうひとつの風景
住所 神奈川県三浦郡葉山町一色1179-5
電話 046-875-2950
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス ●JR逗子駅より「湘南国際村行き」または「衣笠駅行き」に乗り20分、「一色小学校」下車すぐ
営業時間 ●[月曜]12:00〜22:00
●[火〜木曜]10:00〜22:00
●[金曜]10:00〜22:00
●[土曜]10:00〜22:00
●[日曜]10:00〜22:00
休日 無休
駐車場 30台
平均予算 [昼]1000円 [夜]1000円
座席データ
総席数 70席(すべてテーブル席)
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